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Biography

2月11日、福島生まれ。

幼少時代に、《ゲームは一日一時間まで!》という非常に過酷な条件の中で、8ビットや16ビットゲーム機の奏でる音楽に多大な影響を受けて育つ。
学生時代は男声合唱を学び、木下牧子や三善晃といった作曲家や、草野心平や新美南吉などの詩人・文学作家の作品に触れる。この頃から作曲に興味を持ち、独学で創作活動を始める。

時代を越えて継承される寓話や絵本のようなストーリー性豊かな詩観と、ポップでありながら深く温かみのあるサウンド、その融合を通じて独自の世界観を確立している。

特に、チップ・チューン系のピコピコした打ち込みや、フュージョンやプログレッシブ・ロックを彷彿とさせる転調や変拍子が特徴で、動画共有サイトを中心に驚異の再生回数を誇り、それらの作品群が大きな話題を呼んでいる。
サウンド面のみならず、ドット絵アニメーションや、実写・手描きのイラスト等を用いたアートワーク・PV制作も自ら手掛け、そのマルチな才能も評価が高い。

また、"初音ミク"などの音声合成ソフトVOCALOIDを用いた楽曲は、その緻密に構成された奥深い世界観により多くのファンから支持を集め、その後押しを受け2010年3月にアルバム「ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?」でメジャー・デビューを果たす。

2010年3月に、代表曲『*ハロー、プラネット。』が、楽曲のコンセプトを拡張する形でアクションゲーム化され、リズムアクションゲーム「初音ミク -Project DIVA- ミクうた、おかわり」(セガ)内に収録。
BGM制作やキャラクターデザインなど含め自身がプロデュースを担当した。

2011年9月には、日独交流150周年を記念して開催された「文化庁メディア芸術祭ドルトムント展2011」のプレオープンイベントで、ももいろクローバーZや宇川直宏とともに共演し、"sasakure.UK feat. 初音ミク"として初めて海外でライブパフォーマンスを行い、ヨーロッパ中からファンが集まり大きな話題を呼んだ。

11月23日に発売された人気RPGゲーム「セブンスドラゴン2020」(セガ)で、主題歌『SeventH-HeaveN』を手掛けることが発表され、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2011」でもイベント出演を果たす。

また、12月14日にリリースされる土岐麻子の初となるオールタイム・ベスト「BEST! 2004-2011」に、ボーナス・トラックとして人気ゲーム“GuitarFreaks” “DrumMania”シリーズから「Little Prayer」のsasakure.UKが手掛けた新バージョンが収録された。

自身の音楽表現を拡張すべく、第一線で活躍する若手スーパープレイヤーを招集したバンド「有形ランペイジ」のプロデュースや自らもメンバーとしてライブ出演するほか、渋谷や秋葉原を拠点としたイベントへのDJ/LIVE出演や、声優・歌手である清水愛への楽曲提供、海外アーティストBECCAとのコラボレーション、スクウェア・エニックス社のゲーム音楽のリミックスを多く手がけるなど活動の幅を大きく広げ、ソーシャル・ネットワーク世代が輩出したテン年代の要注目アーティストとなっている。

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